​北海道教育大学岩見沢校の学生実行委員メンバーを紹介します!

​スタッフ紹介

​Rina Okabe

​岡部 莉奈

​プロジェクト代表・演出監督

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校芸術スポーツビジネス専攻4年生。一輪車演技競技者であり、2018年に一輪車世界大会出場、越後妻有アートトリエンナーレ現代サーカス公演出演を果たす。また、「UCフロンティア札幌」、「福井野一輪車クラブ」2チームの監督を務めており、様々なイベント、舞台作品の企画演出を行なう。演出作品が2016年度札幌文化団体協議会芸術選奨受賞。他、2018年冬にフランス短期留学をするなど、芸術活動に対する様々な活動を行う。多くの人と心を鼓動させる瞬間を共有したいと活動をしている。

プロジェクトへの想い

この作品づくりに関わってくれる子供達一人一人の心が動く瞬間を。

この経験が、壁にぶつかった時の踏ん張る力になるような、そんな時間を一緒につくりましょう。

​Suzuna Konno

​今野 すずな

​プロジェクト実行委員

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校芸術スポーツビジネス専攻4年生。中学・高校では吹奏楽部でクラリネットを吹くなど音楽に携わってきた。大学1年生の時には、岩見沢で行われた空知遊覧という現代サーカスのプロジェクトにもクラリネット奏者として出演している。日頃は旅行に行き、さまざまな地域や人に関心を持つなどアクティブに活動している。

 

プロジェクトへの想い

プロジェクトには、学生生活の集大成として何かできることはないかと考えていた時に、岡部さんがプロジェクトを企画していると知り、参加を決しました。今回はクラリネットの演奏者としてではなく、岩見沢校や岩見沢という土地の特性を生かしながら、人と人を繋ぐコーディネーターとしての役割を担います。

​Chiemi Shirakawa

​白川 千愛

​プロジェクト実行委員

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校芸術スポーツビジネス専攻2年生。北海道教育大学・実験劇場制作部付。幼少期よりクラシックバレエを習い、高校では音楽部に所属し合唱をするなど、様々な舞台経験を持つ。大学生となってからは、イベントや展示会、演奏会などに積極的に参加している。

 

プロジェクトへの想い

舞台制作をすることを目指しており、岩見沢で舞台活動をしたいと考えている中で、この企画のことを聞きました。自身の目標を達成するきっかけとなると思い、この企画に参加することを決めました。子供達一人一人の魅力を最大限に発揮出来る様な舞台にしたいと考えており、自らの舞台に立った経験やパフォーマンスの振付、イベント企画の経験を活かし、演出助手としての役割を担います。

​Ayano Terada

​寺田 彩乃

​プロジェクト実行委員

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校芸術スポーツビジネス専攻3年生。高校で美術部と演劇部に所属し創作活動を行う。大学入学と共に札幌市内で活動中の劇団・木製ボイジャー14号に所属し、演劇公演の制作を行っている。毎週末ギャラリーや美術館、劇場に通い、日々表現者と目撃者の繋がり方について考えている。大学2年時にラジオ体奏(音楽文化専攻学生の生演奏とラジオ体操のコラボレーション)イベントを専攻の同期と企画し、学内で3度に渡り開催、成功を納めた。

 

プロジェクトへの想い

岩見沢で4年間過ごすからには、そして日々、市民の方々と出会い、会話を交わす中で「学生を応援してくれているこのまちで何か面白いことをしたい!」と思っていました。制作というとあまり目立つことの無い立ち位置かもしれませんが、まさに“縁の下の力持ち”そんな存在になれるよう、スタッフ・出演者の皆さんをしっかり支えます。

Hitomi ​Kanehira

​兼平 瞳

​プロジェクト実行委員

プロフィール

私は大学でアートマネジメントを学んでいます。研究室ではアートプロジェクトに係わったりアール・ブリュットについての展示の手伝いをしたりしています。ちょうど今、この文を書いている時は岩見沢駅にあるi-boxというギャラリーでの展示の準備をしているところでした。大学の勉強の他に札幌で演劇に携わっています。劇場でスタッフをやったり、宣伝美術の賞に関わったり、さまざまな演劇関係者に取材をして記事を書いたりなど多角的な関わり方をしてもっと札幌の演劇について知りたいなと思っています。

 

プロジェクトへの想い

今回は今年1月に開催された「ことばにならないもの展」で岡部さんと出会い、このプロジェクトに参加することになりました。プロジェクトを知った時、岩見沢で演劇をつくることができることにとても喜びを感じました。また、この学校はなかなか他専攻と共にものをつくるということが少ないのでこのような機会を与えてくださった岡部さんに感謝しています。今まで学んだり経験してきたことを少しでもここで活かせたらと思っています。ゼロからものをつくるのはとても大変なことですがきっと乗り越えられると信じています。これから来年の本番までよろしくお願い致します。

​Yu-ka Kurita

​栗田 優花

​プロジェクト実行委員

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻3年生。大学では現代美術・平面表現研究室に所属し主に平面技法について学んでいるが、大学1年時にJOIN ALIVE「Alternative Garden」の空間デザインに参加し、以降空間装飾や舞台美術に興味を持ち始める。

2017年10月、2019年2月に岩見沢市民会館ロビーコンサート「まなロビ」にて舞台美術を担当。大学では1年時と2年時に有志の展覧会を企画し運営を務めた。

 

プロジェクトへの想い

人と一緒に何かをつくったり興味を持ったことについて見聞を深めたり、大学生活では経験することのできない特別な体験をしてみたいと思い参加いたしました。プロジェクトの一員として、私の専攻している分野のスキルを活かすことができるよう精励します。

​Fu-ka Yoshida

​吉田 風羽海

​プロジェクト実行委員

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻2年生。幼少期よりクラシックバレエ、ジャズ、コンテンポラリーを習い、様々な舞台経験を持つ。美術や書道も得意とし、演者としてだけではなく大道具、小道具や衣装の製作なども行う。ミュージカルやライブ、映画鑑賞が趣味。幕が上がる前のような、ワクワクやドキドキを多くの人と共有したいと活動している。

 

プロジェクトへの想い

このプロジェクトを通し、舞台についてたくさん学び、吸収させていただきたいと思っています。演者や舞台の裏方、これまでの芸術活動で得た知識や経験を活かしたいです。

​Kei Yamadashima

​山田島 啓

​プロジェクト実行委員

プロフィール

北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻2年生。19年度5月には新入生歓迎スプリングコンサート"スプコン"の企画・運営に携わるなど自身の演奏活動だけにとどまらない活動意欲と一面を見せる。

 

プロジェクトへの想い

岩見沢の人々と大学生がともに舞台をつくりあげる事は、すごく珍しいことだと思います。この機会をお見逃しなく!

​<お問い合わせ>

FAX:011-666-6946

Eメール:gakuseiseisaku194@gmail.com

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主催  岩見沢学生舞台プロジェクト実行委員会

後援  岩見沢市/岩見沢市教育委員会/北海道新聞社/北海道教育大学岩見沢校

協力  シゴトガイド

​助成
​イラスト:髙橋加鈴

    ©2019 IWAGAKU PROJECT.